カテゴリ:不動産売却コラム / 投稿日付:2025/09/02 11:50
「任意売却」とは、住宅ローンなどの借入金が返済できなくなった場合、売却後も住宅ローンが残ってしまう不動産を金融機関の合意を得て売却する方法です。
住宅ローンの支払いが困難になり、そのまま返済が滞ると融資者は不動産を競売にかけることができます。また、所有者が売却に関与することはできなくなります。
住宅ローンの支払いが困難になり、任意売却を選ぶことができる条件は7つです。
①銀行等の合意を得ていること
②税金の滞納で物件が差し押さえされていないこと
③売却活動時間が十分に確保されていない
④物件に市場価値がある
⑤共有者の同意を得られている
⑥連来保証人の同意を得られている
⑦管理費・修繕積立金の滞納がない(一定以上)
上記は最低限必要です。
ご検討されたい方は不動産会社に相談してみてください。
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