カテゴリ:不動産売却コラム / 投稿日付:2025/06/12 13:15

居住用のマンションであれば一般的には取引事例比較法で金額を算出します。
同じマンション内や、できる限り近い条件のマンションでの成約事例と比較します。
同じマンション内でも、面積や階数、バルコニーの向きが違えば日当たりや眺望も違う為、価格も変わってきます。
階数が高くなるほど、価格も高くなることは多いですが、エレベーターの有無などにより、安くなることもあります。
他には、管理状況もポイントとなります。管理会社に委託されている場合や、自主管理の場合もあります。
また、長期修繕計画という将来的にマンションをどのように修繕していくかの計画及び、
それに向けた積立金がしっかりできているかもポイントです。




