カテゴリ:不動産売却コラム / 投稿日付:2025/06/20 11:02
契約書や重要事項説明書に買主が利用する予定の銀行やローンの金額の他、融資承認取得日、
融資利用の特約に基づく解除の期日が記載されているところがあるかと思います。
融資承認取得日に記載されている日までに、記載されている銀行で、記載されている金額以内のローンの申込みについて
融資の承認をもらう必要があり、もし申込みをしていながらも否認された場合は、解除の期日までであれば
契約自体を白紙解約にできる内容です。
期日を過ぎて申込みをして、融資の承認を得られればよいですが、
もし否認されてしまった場合には違約解除となることもあります。
白紙解除、違約解除どちらの場合も新たに買主を見つける必要があります。
白紙解除の場合ですと、手付金や仲介手数料などのお金が基の支払い主に戻りますが、
違約解除の場合ですと、契約書に定められた違約金を売主が受領することになります。
こういったケースを防ぐために、事前審査というものをやっていただくこともあります。
事前審査では買主のお仕事や収入、その他借入状況について審査を行います。
仮審査とも言いますが、それで承認を得られれば本審査で否認される可能性は大きく下がります。
融資承認取得期日までに手続きを進めているか、念のためご注意いただければと思います。
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