カテゴリ:不動産売却コラム / 投稿日付:2025/07/10 15:31
築年数が経った家でも、リフォームや建て替えをされる方もいらっしゃるので、売却することができます。
更地にして売り出した方が高く売れると耳にされた方もいらっしゃると思いますが、これは本当です。
土地の用途が広がり、購入希望者が増えることが多く、その結果として、高く売れるケースもあります。
また、建物を所有しなくなった場合、空家が残っていた場合に起こる倒壊や放火の心配もなくなります。
ただし、更地で売却する際に注意することが3つあります。
①解体費用が必要となる
→既存の建物を取り壊す費用が必要となり、数十万から数百万かかる場合があります。
②固定資産税の軽減が受けられなくなる
→居住用の宅地について、200平米以下の部分は課税標準額が6分の1になるという軽減措置がありますが、
建物を取り壊すとこの軽減措置は受けられなくなります。
③隣の土地の所有者との打ち合わせ
→建物を取り壊す際に、隣の土地の所有者と話し合いが必要です。
更地にせず、そのまま売却した方が良いケースもございます。
①建物がまだ利用できるビルやRC造の建物などの場合
②古民家など、古いことに価値がある場合
③解体が困難な場合
④解体費用が著しく高い場合
⑤手元に解体費用がない場合
こういった状況ですと、そのまま売却された方が良いかもしれません。
売却をお考えの状況を確認して、ご検討してみてください。
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