カテゴリ:不動産売却コラム / 投稿日付:2025/08/07 12:23
住みながらの売却は可能です。
不動産売却をされる方は、住みながら売却活動される方がほとんどです。
住みながら売却活動される方は「住み替えのお客様」が多いです。
今、住んでいる不動産を売却して、その売却資金を元に次の物件を購入される場合、その不動産が「いつ売れるのか」「いくらで売れるのか」分かった方が安心かと思います。
資金に余裕があれば良いですが、先に売却を済ませてから次の物件の購入を決めた方が最悪のケースを防げると思います。
最悪のケースとは、購入した住宅ローンと売却予定の住宅ローンを同時に支払うことです。
実際に良い物件が見つかり、先に物件を購入したが、売却がスムーズにいかず、住宅ローンを同時に支払う事や、希望金額を下回って売却したケースはたくさんあります。
次の物件をどうしても先に買わなければならない場合以外は、まずは売却から始めることをおすすめします。
住みながら売却活動を行えば、資金面を確定した後、次の住み替え先を決められるメリットがあります。
ご購入希望者が見学される際の案内は、売却を依頼された営業マンに任せて売主様は聞かれたことのみお答えする方が早期売却にも繋がることが多いです。
横浜市南区の不動産売買のご相談は、センチュリー21ミナトホームまで
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