カテゴリ:不動産売却コラム / 投稿日付:2025/08/08 15:34
「買取」と「仲介」の違いは、「金額」と「資金化のスピード」です。
まずは、金額ですが、買取を選択された場合、一般的には不動産会社が買主となり、物件にもよりますが、仲介価格の7割以下になります。
その代わり、契約から引き渡しまで最短2週間程度で売却金を取得できるメリットもあります。
また、不動産の売却を近所の方に知られたくない方や、購入者に「契約不適合の責任」を負わされたくない方におすすめです。
買取を選択された方が良いケースは、
①早期に不動産を現金化したい
②売却を誰にも知られたくない
③売却後に買主様へ責任を持ちたくない
④相続した土地で、そのまま市場に出すと買い手が限定されそうな土地
⑤築古の家で、このままでは売却が難しそうな物件
上記に当てはまる場合は、「買取」をおすすめします。
逆に「買取」を選択しない方が良いのは、「なるべく高く売りたい場合」や「売却に時間を掛けられる場合」は買取を選択する必要はないかと思います。
買取に関しては、全ての会社ができることではないので、不動産会社へお尋ねください。
横浜市南区の不動産売買のご相談は、センチュリー21ミナトホームまで




