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不動産鑑定と不動産会社による査定の違い
カテゴリ:不動産売却コラム  / 投稿日付:2025/08/26 12:15

「不動産鑑定」と不動産会社の「査定」は似ているようですが違います。
不動産鑑定」とは、土地や建物などの不動産の適正な地価、価格などを判断することです。この不動産鑑定評価は不動産の鑑定評価に関する法律に基づいて不動産鑑定士だけが行えるものです。不動産鑑定で評価されるのは地価公示や地価調査、相続税路線価評価、固定資産税評価など公的なものです。その他、個人や法人が所有している不動産も対象です。

不動産の鑑定評価を行うことができるのは、国家資格である不動産鑑定士試験のすべてに合格して国土交通大臣の登録を受けた「不動産鑑定士」か、不動産鑑定士試験の一部に合格して国土交通大臣への登録をうけた不動産鑑定士補です。

不動産鑑定士の仕事には、大きく分けて「公的評価」と「民間評価」があります。
公的評価とは、国や都道府県。市町村などが土地の適正価格を公表する為に行う地価公示や地価調査、相続税や固定資産税の課税のための評価です。
民間評価とは、民間企業や個人などから依頼される評価業務のことです。

不動産会社による「査定」は、不動産会社が算出する「売却できそうな価格」のことです。
独自に算出したり、不動産鑑定士に依頼して算出したりします。そのため、依頼先によって金額に多少の違いが出ることがあります。

個人が不動産鑑定を利用するのは、不動産の売買や相続、贈与、財産分与などの場合が考えられます。

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