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建物の価値はいつまであるの?
カテゴリ:不動産売却コラム  / 投稿日付:2025/09/01 10:20

木造の住宅の場合は22年、木造モルタル構造住宅の場合は20年で価値が0円になるとされています。

同じ年数が経過していても立地や環境、建物の構造によって劣化の度合いは様々です。
そこで、築年数から平等に価値を算出するために用いられているのが「耐用年数による考え方」です。
ちなみに鉄筋コンクリート造の耐用年数は47年です。

木造住宅の場合、売る際に22年以上経過していると耐用年数が残っていないため、建物としての価値がなく、「土地のみの価値」が残るのです。

耐用年数はあくまで税法上の価値を見極めるための数値のため、築年数っが22年以上経っているからといって売れないということはありません。
人が住むうえで構造などに問題がなければ、築22年以上でも売れる可能性はあります。
その中で、劣化や老朽化といったポイントは最低限の修繕を行い「とにかく安く住める住宅を買いたい」という層をターゲットに売却を検討してみるのも一つの手段です。

実際に安く購入して、自分でリフォームして再利用したいと考えるお客様も少なくありません。
まずはお近くの不動産会社にご相談してみてください。

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