カテゴリ:不動産売却コラム / 投稿日付:2025/09/04 13:28
ご自宅を売却するとき、近隣トラブルがあったことのある場合は、買主にお伝えすることをおすすめします。
不動産を売る人は買主に対して「説明義務」があります。
これは、民法で規定されていることです。ただ近隣トラブルが説明義務に該当するかは、一概に判断できません。ですが、売却後大きなトラブルに発展しないようにするためにも告知した方が良いかと思います。
近隣トラブルが理由で売却される方も中にはいらっしゃいます。
いち早く売却したい気持ちもわかりますが、できればトラブルを解決してからの売却が望ましいです。
ただ解決できない場合もあるかと思います。その場合は、買主に説明をしてご納得いただいた上で、売買契約を結ぶのが良いと思います。人によっては、気にならない方や、住民が変われば治まるといったことも考えられます。
なので、解決できなくっても諦めず、不動産会社に相談してできる限り影響が出ないような告知方法をご検討下さい。
あわせて査定額やその根拠もしっかり聞いて、トラブルが査定額に影響するのか?その説明に納得できるのか?などもご検討し、売却することをおすすめします。
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